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お互いの懐具合を探りあいながら
取り交わした名刺の山からは なにも出てきやしなかった
突き飛ばされるみたいに歩いてばかりいたら
どこにいるのかわからなくなってた
同じ水を飲んで 同じ歌を聴いて
そして 同じ夜がふけてくような
どこにいっちゃたんだろうな ともだち ともだち
どこにいっちゃたんだろうな ともだち ともだち ともだち
なにもなければ通り過ぎることだってなかっただろう この街を君を
知らずままでも日々は過ごしてゆけただろ
誰もいなくてもだまされたと自分を笑っただろう
「どこまできてる はやくおいで」とかかってくる君の声の電話に
急ぎ足になっている 少し笑っている
同じ水を飲んで 同じ歌を聴いて
そして 同じ夜がふけてくような
なんだここにいたんだ ともだち ともだち
なぁここにいたんだ ともだち ともだち ともだち

同じ水を飲んで 同じ歌を聴いて
そして 同じ夜がふけてくような
いいよな こんな風にしてられるの ともだち ともだち
もうすこし一緒にいようぜ ともだち ともだち ともだち


                             by eye-kugenuma-  2006.11


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