eye-kugenuma- 2007.6.

そうさ…道化過ぎし夜が明けた朝のシャツと俺

ほかに誰もいないくせに やけに荒れたシーツで目をさます

つぶれ煙草に火を灯す覚えのない店のマッチ

かな書き女の名前は 昔…惚れたおまえと同じだった…苦笑い
千鳥足跡…あぶく道

日が出りゃはじけ…消えるから

おまえどころか…あの店にも帰れない

小銭…こぼれる服脱げば 鏡でさえ嫌がる俺

背中爪痕ひとつないくせに やけに沁みるシャワーで目をさます

蛇口…口つけ水を飲む 薄れていく昨日の酒

忘れてあげましょ おまえのことも なんていい様だな俺…苦笑い
千鳥足跡…あぶく道

日が出りゃはじけ…消えるから

おまえどころか…あの店にも帰れない

千鳥足跡…あぶく道

日が出りゃはじけ…消えるから

おまえどころか…あの店にも帰れない

Myミクのまさ隊長は、いいオトコです。
夜な夜な遊んでると、PC越しに時々おもしろかったり、
酔っ払って訳のわからないことをいいますww

この前も何を思ったのか…Stickam.のチャット越しに・・・

「俺様のために歌をつくれ!」

〜(@_@;)〜ホヨヨヨヨヨヨwww

ほかでもない隊長だから、まぁいっか…w
と思っていれば…一夜明ければ…

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まぁ 酔っ払ってたせいにするわけにいかんけど、
気持ちよかっただよ〜 言ってみると。

大事に歌わせていただきます。
ですから・・・・・・。






作れ!!

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酔っぱと反省とこころづかい…隊長らしすぎて〜ww
やっぱり作ることにしました(^^ゞ

おでは、飲んだ次の朝…反省する程、飲みませんよww
でもでも、隊長には、イテテテ!と反省する朝があって欲しい…
いやいや、ないわけがないwww

なんてキタイをこめて、書き下ろした・・・こきおろした?唄です。(^^ゞ


eye.のオリジナルです。
こんなことあったな〜
なんて感じてもらえる唄があったらいいな〜なんて思ってます。
オリジナルの著作権は、私eye-kugenuma-にあります。ご注意ください。
女性・・・詠み人知らず・・・この唄への返歌をいただきました。

「日々の泡」

ひとつ 一夜のうたかたが
ふたつ 深みに はまって溶けた


目が覚めて伸ばした右手が宙を舞う
ついに出ていったか あのダメ男
もっと暖かいおひさまの昇るところへ行くんだろう

部屋のスミのゴミ箱に入れ損なった
マルボロの空き箱と煙草の匂いだけ残して
好きだったブルース あんたの歌ももう聴くことはない

うたかたの恋だったけど
あたしは幸せだったから それでよかった

かなしいよ
のどの奥が名前を呼ぼうと熱くただれる

好きだったブルース あんたの歌ももう聴くことはない

うたかたの恋だったけど
あんたは幸せだったのか 教えてちょうだい


よっつ よしなしあぶく話
いつつ いつかは ほどけて消える

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